名古屋大須のレンタルスペース-maison shintenchi (メゾン シンテンチ) –,名古屋大須のレンタルスペース

【11.23-11.28】TOHCA/陶華「日本で唯一のポーセリンカメオ ー日常に使えるカメオコレクションー」

TOHCA商品4
今回レンタルスペース maison shintenchi(メゾンシンテンチ)を利用していただくのは、日本で唯一のポーセリンカメオを展開する「TOHCA/陶華」さんです。
繊細で美しいカメオを、デイリー使いしやすいカラーやデザインで販売されています。

 

愛知県瀬戸市で45年前、日本で唯一ポーセリンカメオを開発し、現在も一点一点すべて職人の手作業で完成させたカメオアクセサリーを
より多くの方にその魅力を知っていただきたい、という思いで今回開業45周年記念として初めて名古屋大須に限定出店いたします。

ぜひお越しくださいませ。

 

 

TOHCA商品2  TOHCA商品1

 

日本で唯一のポーセリンカメオ ー日常に使えるカメオコレクションー

 

【開催日時】

2017.11.23〜11.28
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

 


 

TOHCA/陶華

昭和47年、ノベルティ(陶磁器製の置き物人形)産業を営む家業から祖父が独立し「陶華」を開業してから今年で45年。
独立のきっかけとなったのは、商談相手の海外のバイヤーから持ち込まれた一つの小さな浮き彫りの焼き物でした。
うちの技術を使えばもっと繊細で日本人に合ったものが作れるのではないか、祖父は家業の傍ら工場の奥でひっそりと研究を始めました。

全国有数の陶磁器産地である瀬戸でさえ、誰も完成させたことがないものを手探りで土や温度、小さな道具に至るまで試行錯誤を繰り返しました。
本来は洋食器に使われる原料を使い手の平におさまるほど小さな陶磁器に浮き彫りを施すことなど不可能にも思えました。
しかし祖父は確信していました、培った技術と開発した土はどこにも負けないと。
家族はそれぞれに手先を活かした焼き物の花を作りながら祖父の研究を支え続けようやく、陶華のカメオは完成しました。

精巧さが求められるアクセサリーで、私たちのカメオのように髪の一本一本まで繊細で、
肌に吸い付くように滑らかな手触りの美しいカメオは他のどこにもありません。

当時、地元紙の取材に祖父はこう答えています「集中すれば小さいものもだんだん大きく見えてくる。急ぐと失敗する。」
しくじっては壊しを繰り返したどり着いた陶華のカメオ。人はまねをしたがる、という記者の問いに
「まねをされてもそれ以上のものを作ろうとする。それがいいものを生む」と気にしませんでした。

二代目の父は、まるで一つ一つに魂を吹き込むように大切に作り続けています。
昨日より今日、今日より明日。もっと良いものを。そこには変わらない思いがあります。
身につける人がただ単に高い有名なアクサセリーをつけるのではなく、その人の良さが引き立つようなアクセサリーでありたい。
陶華のカメオは人に喜びと誇りを与え、その人が持つ魅力が増すことを願い続けています。

 

TOHCAウェブサイト
http://www.tohca.com/