名古屋大須のレンタルスペース-maison shintenchi (メゾン シンテンチ) –,名古屋大須のレンタルスペース

『時とともに。』Arpeggio & GISELインタビュー

レンタルスペース maison shintenchi(メゾンシンテンチ)では
12月14日(金)-12月16日(日)の3日間、二つのアクセサリーブランド 「Arpeggio(アルペジオ)」と「GISEL(ギセル)」による合同展示販売会を開催いたします。

布花を用いて制作するArpeggioと真鍮を主に素材として扱うGISEL、異なる素材を扱う二人ですが落ち着いた魅力が共通しているように感じます。
今回の展示会とブランドについて多くの方に知っていただくため、お話を伺いました。

 


今回の展示会「時とともに。」について教えてください

 

「Arpeggio」・「GISEL」の2つのブランドで展示会をするに至った経緯などございましたら教えてください。

− とあるお店でのpop up shopで一緒になった事をきっかけに意気投合し、いつか一緒に展示会をしよう!という話から今回実現しました。

 


展示会名「時とともに。」の名前の由来を教えてください

− 私達の制作に使用している素材である布花、真鍮は経年変化も楽しめます。
自分自身も歳を重ねていくのと同時にアクセサリーも共に歳を重ねて欲しい。
そんな想いが込められています。

 


「Arpeggio」について教えてください

 

布花アクセサリーを制作するに至った経緯など、ございましたら教えてください。

− 学生時代、卒業制作のウェディングドレスの装飾に花を作りたくて模索していた時、布花を知りました。パーツから自分の好きなように作れるということが楽しくて制作を始めました。

 


布花の素材や形を決定していく際、どのようなところにこだわっていますか。

− 偏らないことです。カジュアル、モード、フェミニン、ナチュラルなどいろんな要素を自分なりにおりまぜています。

 

   

 


今後やってみたいことはありますか?

− 海外で仕事をしてみたいです。

 


「GISEL」について教えてください

 

アクセサリー制作の素材に真鍮を選んだきっかけなどございましたら教えてください。

− 彫金を始める際に初めて触れた素材がたまたま真鍮だったのですが、そこから真鍮の魅力にはまり現在に至ります。

 


真鍮を用いて制作する上で特に難しい点はどこですか。また、面白いと感じる点もございましたら教えてください。

− 難しい点は思いつきませんが面白いと感じる点は、
真鍮のみならず他の金属にも言える事ですが火を当てると硬い金属がやわらくなり、そして金槌で叩くとまた硬くなるところ。火を当てた後は黒くなったりするけれど磨けばピカピカに。それを生かして色の違いをわざとつけて制作するのも面白いです。

 

 

 


今後やってみたいことはありますか?

− 今も少しずつ制作したりしているのですが、アクセサリー以外の暮らしにまつわるものだったり飾りなどをもっと制作していきたいです。

 


 

ArpeggioとGISELのお二方お忙しいところどうもありがとうございました!
素材の質感とデザイン性に魅力のある両ブランドの作品、ぜひ実際に手にとって見てみてください

 

Arpeggio & GISEL 合同展示販売会『時とともに。』

【開催日時】
2018-12-14(金)~12-16(日)
14日   15:00〜19:00
15日   11:00〜19:00
16日   11:00〜17:00




Arpeggio
一枚一枚丁寧に染め上げた布花アクセサリーを製作しております。

Arpeggio Instagram : https://www.instagram.com/nc_arpeggio/?hl=ja

GISEL
真鍮アクセサリー製作の日々。

GISEL Instagram : https://www.instagram.com/ham922/?hl=ja