名古屋大須のレンタルスペース-maison shintenchi (メゾン シンテンチ) –,名古屋大須のレンタルスペース

京都デニム インタビュー

レンタルスペース maison shintenchi(メゾンシンテンチ)では
2月15日(金)-2月17日(日)の3日間、「京都デニム」による
POP UP SHOPを開催いたします。

京都デニムは着物を作る伝統工芸の技、
京友禅染めや京小紋染めとデニムを融合した世界初のブランドです。
今回の展示会とブランドについて多くの方に知っていただくため、お話を伺いました。

 


「京都デニム」について教えてください

 

「京都デニム」の名前の由来を教えてください。

− 着物の京友禅染めを活かした、デニムジーンズということで、「京都デニム」を命名しました。また、日本語でも英語でも共通のイメージが持てるのも名前として重要だと考えています。「京都デニム」でも「KyotoDenim」でも検索すると出てきますからね。


江戸時代から続く着物の製造メーカーがなぜデニムのブランドへ転身したのでしょうか教えてください。

− 現代の着る物=ジーンズと言う発想と、ジーパンくらい気軽に着物を着てほしいという想いから転身しました。また、今後若い職人の後継者育成も考えていくにあたり、新たなチャレンジとしてスタートしました。

 


オリジナル製品のデザインから完成までにどのような工程があるのでしょうか、教えてください。

− デザイン、オリジナルデニム生地の織り、パターンの製作、生地の染色、裁断、縫製、洗い加工、京友禅染め、仕上げなど多岐に渡ります。
製品の企画から仕上がりまで、3ヶ月から6ヶ月くらいかかります。

 


伝統的な技法やモチーフを現代的なデザインとして生まれ変わらせる上でどのような点に気をつけていますか。

− 昔と現代では、ライフスタイルの変化がありますので職人の手仕事の良い部分を継承しつつ、洗濯したり、アクティブに使ったりしやすいように素材や製法を工夫しています。

 


でにぐまやでにねこなどぬいぐるみキャラクターの展開をされていますがこちらは一点ものになるのでしょうか。

− 「でにぐま」は、様々な色柄のデニム生地をパッチワークで制作するので全て1点ものです。

 


今回東京や名古屋でPOPUPを開催するに至った理由を教えてください。

− 京都にしかお店がありませんので、他のエリアのたくさんのお客様にも魅力を知っていただきたくてPOPUPを企画しました。

 


今回のシンテンチでのPOPUPはどのような内容になるのでしょうか

− 春に向けての新作の受注会と、ロッキングチェアなどの家具の展示販売、いまお手持ちのジーンズをお持ちいただければ、好きな色や柄に染めさせていただく企画も考えています。
柄は100種類以上用意してお持ちしますので、ぜひ自分好みの柄でカスタマイズしてみてください。

 


今後やってみたいことはありますか?

− 今後は、建物やインテリアなど、人の住まう環境や、食とのコラボレーションにも興味があります!

 


京都デニムさんお忙しいところどうもありがとうございました!
伝統的な技術を継承しつつ、現代の生活やファションにフィットする形にデザインされた製品の数々
ぜひ実際に手にとって見てみてください。

 

Kyoto Denim #POPUP

【開催日時】
2019-2-15(金)~17(日)
15日   13:00〜19:00
16日   11:00〜19:00
17日   11:00〜16:00





京都デニム

着物を作る伝統工芸の技京友禅染めや京小紋染め
とデニムを融合した世界初のブランドです。

High-quality life with products combining Kyoto's traditional Yuzen dyeing and denim

kyoto denim HP:https://kyoto-denim.com/