名古屋大須のレンタルスペース-maison shintenchi (メゾン シンテンチ) –,名古屋大須のレンタルスペース

10YC インタビュー

 

レンタルスペース maison shintenchi(メゾンシンテンチ)では
2月23日(土)-2月24日(日)の2日間、「10YC」による
POP UP SHOPを開催いたします。

10YCは「10年着続けたいと思える服」をキーワードに毎日が楽しくなるような着心地を届けるために、生産者の方々と一緒にものづくりをしているブランドです。
今回の展示会とブランドについて多くの方に知っていただくため、お話を伺いました。

 


「10YC」について教えてください

 

「10YC」のブランド名の由来を教えてください。

− 「10YearsClothing」から。何かを作るなら良質で、できるだけ長く着てもらいたいという意味が込められています。

 


「10YC」のブランドコンセプトを教えてください。

− 「着る人も作る人も豊かに」というビジョン達成するために、「10年後も着たいと思える服」をコンセプトに「工場との直接契約」「お客さんへの直接販売」「生産者の想いの可視化」にこだわって洋服作りをしています。

 


「10YC」を立ち上げるきっかけとなった出来事やエピソードがありましたら教えてください。

− 最初は、ルームシェアをしていた友達のTシャツが洗ったらすぐヨレヨレになってしまったことから、「自分たちがお気に入りのものをずっと着ていられるものを作りたい」という想いで、趣味でTシャツ作りを始めたのがきっかけです。
そのTシャツを作りをするために、全国の生産者を回っていく中で、いまのものづくりの業界が抱えている課題をたくさん知ることになりました。そんな課題を解決する方法はないだろうかと思い、10YCを立ち上げました。

 


10YCの商品はどれもとてもシンプルでベーシックなものが多いように思います。洋服を制作・販売するにあたり何かからインスピレーションを得たりすることはありますか。

− 10YCという名前にも込められていますが、私たちは自分たちが作ったものを10年後も着ていてほしいと思っています。10年後も着てもらうために、いつの時代も色褪せない。そんなシンプルなデザインをするように心がけています。

 


デザインやアイデアを形にする際にどのような点にこだわり、大切にしていますか。

− 見た目では分からないかもしれませんが、商品を構成する一つ一つの分子にまでこだわって作ることを大切にしています。例えば、綿の産地、紡績の方法、生地を作る製法、縫製仕様がそれにあたります。それらは全て皆さんに長く着てもらえる品質に繋がっていきます。

 


今回のPOP UP STOREはどのような内容になるのでしょうか。教えてください。

− 今回のPOPUP STOREでは10YCの商品を体感できる空間にしたいと思っています。10YCの商品の醍醐味はやはり着心地。こればっかりは、実際に商品を触ってもらったり、着てもらうことでしか感じてもらえないので、ぜひ体感してほしいです。

 


今回なぜ名古屋でPOP UPを開催しようと思われたのでしょうか。

− 10YCは2017年の11月から商品の販売を開始しているのですが、そのときから名古屋を含め東海地方の方々にとても支えてもらっているんですね。そんな支えてきてもらった方々に直接会える機会を作りたかったのというのが、今回名古屋での開催を決めた一つの理由です。あとは名古屋自体、すごく面白そうな土地だと思っていたので、なんとか開催したいなと思っていました!

 


今後やってみたいことはありますか。

− 直近では、やはりお客さんの生の声をしっかり聞きに行くということに力を入れていきたいなと思っています。
10YCはまだ始まって1年ちょっとのブランドです。
今が最終型ではないですし、これからプロダクトのどんどん改良していきたいと思っています。そのためにも、買ってくれた方々からの実際の感想やフィードバックをもらいに全国津々浦々、色んなところに生の声を聞きに行きたいですね。

 


製品の作り手の事や販売の形など、普段何気なく手にしている洋服のあり方を見つめ直す機会にもなりそうです。
10YCの皆さんお忙しい中どうもありがとうございました!

 
 

10YC POPUP STORE in NAGOYA

【開催日時】
2019-2-23(土)~24(日)
11:00〜18:00






10YC
10年後も着たいと思える着心地で着る人の生活を豊かに。

10YC HP:https://10yc.jp/