名古屋大須のレンタルスペース-maison shintenchi (メゾン シンテンチ) –,名古屋大須のレンタルスペース

レンタルスペース maison shintenchi(メゾンシンテンチ)では
9月14日(金)〜16日(日)の2日間
刺繍作家あーちくりんによる展示販売会が開催されます。
ブランドのことを多くの方に知っていただくためお話を伺いました。


今回の受注会やブランドについてお聞かせください

 

今回の受注会2018秋冬のテーマ「さみしい を ながめる」について教えてください。

― さみしかった時の事や、ある時、さみしくて苦しんだ事実は覚えてるのに、その時ほどには、もうさみしくない事にふと気がついて、そのこと自体が、またほんの少しさみしくなったりする時。
さみしいという感情の渦中にいる時ではなく、さみしいという感情を少し離れたところから、思い出すような、眺めるような、そんな気持ちを色や形に落とし込んだコレクションにしたいと思っています。

 


「Aack(エーエーシーケー)」のブランドコンセプトを教えてください。

− 「素敵な色彩と愛くるしさ」です

 


なぜ刺繍アイテムのブランドを立ち上げようと思ったのでしょうか。由来などあれば教えてください。

― 服飾の勉強をする中で刺繍の魅力に惹かれ、いつのまにかそれをお仕事に選んでいたような感じです。

 


2018年よりシーズン毎の受注生産を開始したのはなぜでしょうか。教えてください。

― 2018年以降はお店に置いて頂いたり催事イベントをしたりと「沢山作って、沢山売る」という方法で活動していたのですが、どんどん種類を増やす内に一通り揃えることに必死になり、新作がなかなか作れなくなってしまいました。新しいものをもっと沢山作りたいという思いから、シーズン毎のデザインチェンジを決意しました。また、手間と時間はかかるけれど、より良いものをきちんとお一人お一人にお届け出来るようになりたいという思いもあり、受注生産という形を取らせていただく事にしました。

 


あーちくりんさんについてお聞かせください

 

「あーちくりん」というアーティスト名の由来を教えてください。

― これは単純にあだ名です。いくつかあったあだ名の中からチクチクするからなんか良いな!と思い作家名にしてしまいました。

 


刺繍でアクセアリーを制作する上でのこだわりや苦労などあれば教えてください。

― こだわりは色彩です。縫いながらデザインを進める事が多く、新たな色合わせの発見を楽しんでいます。

 


好きなアーティストや影響を受けた人物、作品はありますか。(理由も教えてください)

― ゴッホ、クリムト、クリスチャンラクロワの色彩、世界観がとても好きです。ハッキリした色味だけど、決してケバケバしくなく、上品さと色気の様なものを感じ大好きです。又、大胆さと繊細さも同時に存在している感じにも憧れています。

 


今後やってみたいことはありますか。

― ずっと学びたかったリュネヴィル刺繍(オートクチュール刺繍)を習い始めたので、いずれ習得し自身の作品作りにも取り入れたいと思っています。
それと、クラゲの作品をいつか水族館で展示するのが夢です。

 


お忙しい中ありがとうございました!
毎日を楽しくしてくれそうな繊細で鮮やかなアクセサリーの数々に出会いに
是非一度、ご来場ください。

Aack 2018 AW 受注会 「さみしい を ながめる」

【開催日時】
2018-9-14(金)〜9-15(日)

14日   14:00〜19:00
15日   11:00〜19:00
16日   11:00〜17:00