名古屋大須のレンタルスペース-maison shintenchi (メゾン シンテンチ) –,名古屋大須のレンタルスペース

UNRESS インタビュー

 

レンタルスペース maison shintenchi(メゾンシンテンチ)では
10月25日(金)-10月27日(日)の3日間、アパレルブランド「UNRESS(アンレス)」によるPOP UP STOREを開催いたします。

UNRESSは東京を拠点に活動しているメンズ、レディスブランドです。
ブランドことを多くの方に知っていただくため、今回のPOPUPや活動について伺ってみました。

 


UNRESSについて教えてください

 

「UNRESS」というブランド名の由来を教えてください。

− 自分で作った造語ですが、「不安や恐れを乗り越えてクリエーションをおこなっていこう」というメッセージを込めています。

 


 

「UNRESS」設立のきっかけやエピソードがあれば教えてください。

− ファッションの道を志した時から自分のブランドを持つつもりでいました。デザイナーズブランドでものづくりの神髄を学び、109系のブランドでよりリアルなデザイン、ビジネスを学び独立しました。

 


 

2019-20秋冬のブランドコンセプトやテーマがあれば教えてください。

− “Re: Nostalgic”というテーマを掲げ製作しています。
2000年代のデーザイナースブランドの服が新たなヴィンテージとして再評価されてきたりと、新しい時代になって「懐かしさ」の中から新たな価値が生まれていると感じるようになりました。
「懐かしさ」= Nostalgicについて自分たちの考えを述べる、返信する。といったイメージで製作しました。素材感やシルエット、またグラフィックでUNRESS的”Re: Nostalgic”を表現しています。

 

 


 

UNRESSの他に(UNRESS)というラインがあるとのことですがなぜでしょうか。また、二つの間で共通する点、違う点などあれば教えてください。

− 2つのラインを作った方がバランスよくものづくりが出来ると感じたのがきっかけです。
UNRESSはグラフィック&クラフト精神を重んじた服。
感情や感覚に訴えかけていくデザイン。分かりやすく言うと、テンション高めな服、強めな服です。
(UNRESS)はユニセックスでミニマルな服。装飾を省きながらも着回しが効き、機能性を持ったデザイン。ベースライン的な役割でより多くの方が着る事を想定して作っています。

毎日強い服を着ていても疲れてしまうし、シンプルな物ばかり着ていても飽きてしまう。両方が共存して良いバランスが生まれると感じラインを分けています。それぞれを組み合わせてもスタイリングが組めるようにデザインしています。

 

 


 

普段デザインをする際にどんなことがイメージソースになったりするのでしょうか。

− 街行く人のファッション、時代の流れ、絵etc…
その時々でイメージソースは変わって行きますが、気になった物にはすぐに飛び込んで行けるよう出来るだけフラットな状態に居るように心掛けています。

 


 

アイデアを服として形にしていく際に大切にしていることがあれば教えてください。

− 服として機能するか、デザインだけが全面に出ていないかetc…全体のバランス感は特に注意して形にしています。

 


 

影響を受けた作家や物はありますか。あれば教えてください。

− UNDERCOVER、大竹伸朗。
最近では浮世絵など俗っぽいものに惹かれています。

 


 

今後やってみたいことがあれば教えてください。

− 今はメンズやユニセックスなデザインが主ですが、今後はレディスのデザイン等も行って行きたいと思っています。

 


 

お忙しい中ご回答いただきどうもありがとうございました!
名古屋では初のUNRESSのPOP UP、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

UNRESS (UNRESS) POP UP STORE

【開催日時】
2019-10-25(金)~10-27(日)
11:00-18:00






UNRESS
グラフィック&クラフト精神を重んじた服。
感情や感覚に訴えかけていくデザイン。

(UNRESS)
ユニセックスでミニマルな服。
装飾を省きながらも着回しが効き、機能性を持ったデザイン。

UNRESS HP:http://www.unress.com/