名古屋大須のレンタルスペース-maison shintenchi (メゾン シンテンチ) –,名古屋大須のレンタルスペース

S.O.S by Seiya Hagihara 21-22 AW Collection インタビュー

 

名古屋大須のレンタルスペース maison shintenchi(メゾンシンテンチ)では

9月18日(土)から9月23日(木・祝)までの6日間、アパレルブランド、S.O.Sによる「S.O.S by Seiya Hagihara 21-22 AW Collection 受注展示会」が開催されます。

S.O.S by Seiya Hagiharaは21AWから名古屋でスタートしたブランドです。

デザイナーの萩原 聖也が日々感じたインスピレーションを基にシーズンテーマに設け展開されます。

S.O.S by Seiya Hagiwaraについて、またデザイナーの萩原聖也さんに色々お話を伺いました。

 


「S.O.S by Seiya Hagihara21-22 AW Collection 【Make. Re. Make】 〜目眩く〜受注展示会」について教えてください。

 

ブランド「S.O.S」のテーマやコンセプトがありましたらお聞かせください。

−コンセプトは 『自分が自分であり存在していると感じる』 服は袖を通し、鏡で見た自分が良く見えることがホンモノではなく、袖を通しただけで自分では見えなくとも着ている自分の存在を好きになれるホンモノの服創り。

 


今回の展示会はどのような内容になるのでしょうか。教えてください。

−今季の21-22AW の受注を主に直接みて頂きデザイナー在廊なのでそこで直接服へのこだわり、シーズンテーマの表現などを感じてもらう場にして頂きたいと思っております。 その他、21SSの販売可能な商品の販売も行います。

 


オリジナルアイテムを制作されていますが制作の際のインスピレーションの元や、ソースにしているものはありますか?

−インスピレーションの元は、デザイナー自身の『経験』 今まで感じた物事、面白さ、優しさ、強さ、これが好きだ、これが嫌いだ、など全て感じた上で生きてきたデザイナー自身の全てがが『ホンモノ』 と思った面白さを表現しています。

 


デザインを形にする際にどんなところにこだわっていますか?

−シーズンテーマを元にそう言った意味だったのかと言うところをシルエットやディティール、生地使いに落とし込む様にしています。

 


今後のご予定や、やってみたいことはありますか?

−服を好きな人ともっと繋がりたいです。

 


 

萩原聖也さん、お忙しい中どうもありがとうございました。
ホンモノの服創りを体感できるS.O.Sの受注展示会、ぜひ会場へ足を運んでみてください。

 

 

S.O.S by Seiya Hagihara 21-22 AW Collection 受注展示会

【開催日時】
2021-9-18(土)~9-23(木・祝)
18日     12:30-20:00
19日     11:30-20:00
20日     11:30-20:00
21日     11:30-19:00
22日     11:30-19:00
23日     11:30-18:30




S.O.S by Seiya Hagihara

21AWから名古屋でスタートしたブランド
デザイナー萩原聖也の日々感じたインスピレーションをシーズンテーマに設け表現された意味のある一着を。

S.O.S by Seiya Hagihara HP:https://senseofself.official.ec/